2013/11/04

18年前に行った南インドの素朴ビーチにみたいなのを期待して来てみたけど、ここもボブマーリーと赤く灼けた西洋人のオッサン。まあ持ってるガイドブックも10年以上前のだし、こういうのもキライじゃないが。

隣りの兄ちゃんみたいに、サーフボード抱えてサングラスのはしっこを口にくわえて遠く海を見つめても、絵にならないのは自分でよくわかっているから大丈夫。


2013/11/03


レストランと言うか、普通の家みたいなとこで昼ご飯。お店じゃないので前もって言ってくれれば作るよという感じのとこ。昨日たまたま見つけた。
家族みんなに見つめられながら、ネコ、イヌ、果てはイグアナ(野生!)にまで見つめられながら、飯を喰う。
リアルスリランカ家庭料理の趣あり。うまかった。
あしたキッチンのぞきにいこうかな。



2013/11/02

湾の端っこには大きな仏様が座っている。
土曜の夜だからか、ビーチで夜更けまで続くダンスパーティ。
あんなに大きな耳してるんだからさぞうるさいだろうな仏様も。
そんなスリランカ、ウナワトゥナ。

ここは2004年の津波で大きな被害を受けたところ。
10年も経たずに海の際まで人がまたたくさん来ています、僕も含め。


2013/11/01

しばしダラムサラとお別れ。
みんなにカタ掛けてもらってバスに乗り込む。
実は憧れてたんだよね、こういうシチュエーション。

ただ今デリーの典型的な安宿で一眠り。
ちょっと南の国に行ってきます。


2013/10/29

最近イベント続きのダラムサラ。
「ダラムサラインターナショナルフィルムフェスティバル」に行ってみた。
いろんな映画がある中で、時間の都合が良かったのでスリランカの映画に。内戦後の国内の分断を乗り越えられるかどうかというような淡々としたラブストーリー。同行者も含めて、チベット人に受けるのかなと思ってみてたけど思った通り。友人はやや退屈気味。オレは泣いてんのにね。
ちなみに、みなエッチなシーンには大喜びでしたが。


2013/10/28

お客さんもあんまりいなかったので、同僚の子供(5歳女の子)と全力で遊ぶ。もしくは遊ばれる。
さんざん一緒に遊んだあと突然
「マジェンラ ペパ レ?」(コックさんチベット人?)
「マレマレ、ジャパニーズ レ」(いやいや日本人だよ)
なんだか不思議そうな顔してた。


2013/10/24


昨日はTCV(チベタン・チルドレンズ・ビレッジ)の創立記念日ということで店はお休み。みんなでTCV近くの湖のほとりでピクニック。前日から町中のチベット人が明日の準備でおおおわらわ。肉屋も八百屋も大忙し。うちのスタッフも朝早くからご飯の仕込み。おいおい普段の仕事もそれぐらい熱心にやったら、という言葉はとりあえず飲み込んでおく。

午前中は生徒達のマスゲームや歌や踊りを楽しむ。カルマパや亡命政府の首相とかも来てるし規模はもちろん違うんだけど、島をあげての波照間の小中学校の大運動会を思い出した。そういえばあんときも泣いてたなオレ、なんのゆかりもないのにね。

あとはだらだら飲んだり食ったり。気持ちいいよねこういうの。